会社紹介~建設コンサルタントとして

調査・試験、解析、設計業務はもとより、時代に即した課題に業務の対象域を広げ着実に成果を挙げています。

地盤のスペシャリスト/目指す方向



社会インフラの整備・更新維持管理


アンカーリフトオフ試験作業


●アンカー健全度協会中部支部(成瀬文宏支部長〔当社中部支社長〕)は、2016年11月29日アンカーの健全度調査技術向上を目的に岐阜県本巣市の国道157号で現場勉強会を開催。会員企業の技術者28人の他、中部地方整備局、岐阜県職員9人が参加。
「建設通信新聞 2016.12.1 掲載」
●2016年10月1日付けでインフラ保全センターを設立しました。全国の支社に専門部署を設け、維持保全業務に積極的に対応していく全社的な体制を整えました。


国土強靭化に対応した防災・減災


●2016年11月10日長大と共催で「技術研究発表会」を開催しました。テーマは「災害から国土を守る技術」。社外からの参加者を含め220人が参加しました。東京電機大学副学長安田進教授の基調講演および長大・基礎地盤グループ社員による技術研究発表を行いました。
関連情報
合同技術研究発表会プレス情報
設計 熊本地震での活動
設計 東日本大震災での活動


2016年熊本地震南阿蘇地区現地調査


東南アジアを中心とした海外展開


●シンガポール支社は、シンガポール工科大学(SIT)が新たに立ち上げた土木学科の学部生に基礎学習用の産業ラボ(I-Lab)を提供することで合意し、事業協力提携を結んだ。「建設通信新聞 2017.2.27 掲載」より
お知らせ 2017.3.2「現地法人がシンガポール工科大と協力協定」

●シンガポール政府から大規模案件の広域地質構造調査を1110万シンガポール$(約8億9千万円)で受注した。今回2期で、価格より技術面が評価されて受注につながった。「建設通信新聞 2014.5.23 掲載」より


新分野ビジネス(エネルギー・環境・情報)


●柱状-BASE.NET Ver.1リリース
H27、28年の要領案に対応して改訂。認証、販売方法が変わりました。(2017年4月から) 詳細はKiso-Cloudをご覧ください。

●青森県弘前市岩木山で地熱資源を活用し、地域活性化事業に取り組む。地方自治体が主導するモデル事業。12年度から調査、15年から掘削調査を開始。同市では地熱を利用したまちづくりを考える「岩木山温泉大学」を開講。産・学・官・民が一体となって事業を後押ししている。「日刊建設青森 2016年1月1日より抜粋」


青森県岩木山地熱発電掘削現場


関連技術


インフラ整備・保全
防災
海外事業
新エネルギー開発