地質部

2011年 入社

理工学部 卒

「様々な調査やデータ収集により地盤構造などの発生原因が証明できる」この仕事のやりがいだと思います。

2008年の岩手・宮城内陸地震や2011年の東日本大震災を目の当たりにし、「どのような形でこれら自然災害への救助・支援ができるのだろう」と感じたのが、この会社に興味を持ったきっかけでした。

入社2年目で、辺境での山岳地にて地すべり調査を担当したことがありました。上司や先輩方に助言をいただきながら、調査計画の立案から報告書作成や災害申請対応までの一貫した業務遂行を経験。そこでは発注者だけでなく、有識者を交えた検討委員会等にも対応しました。これにより業務遂行能力もワンランクアップできたのではないかと思っています。
そんな私も現在は、山岳地での地質調査を主体に、地すべり等の斜面崩壊等の発生原因を究明する調査や対策工法の検討等、多くの案件に従事しています。また従来の調査方法だけでなく、ドローンやCIM(3Dモデルを中心とした情報共有)といった先進テクノロジーを駆使した調査計画の立案等も実行。より精度の高いものにするために日々努力しています。

地質部業務を通じて、様々な調査やデータを収集することで、不確かだった地盤構造や自然災害の発生原因を証明できる事や、品質の良い技術データの提供や発注者からの感謝の言葉は、この仕事を通して何よりものやりがいだと思いますね。


業務を通じて、様々な調査やデータを収集することで、不確かだった地盤構造や自然災害の発生原因を証明できる事や、品質の良い技術データの提供や発注者からの感謝の言葉は、この仕事を通して何よりものやりがいだと思いますね。

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