設計部

2013年 入社

理工学部 卒

社会インフラに大きく貢献できる、そしてその大きなスケール感に、仕事の誇りを感じています。

大学では、液状化に関する研究を行っており、学んだ知識を生かせる場所で働きたいという思いがありました。また知識に頼らない技術や、地盤調査から設計までインフラ全般にわたる幅広い分野に携われる点にもやりがいを感じ、この会社を選択しました。

現在は、主に河川に関する業務に従事。その内の1つが「台風で被災した低水護岸の復旧設計(護岸の法線、形状や形式を決め、施工計画の検討)」。その他には「斜面が滑らないための対策工を検討・施工計画立案(鉱山たい積場の斜面安定検討)」に携わっています。ここでは工事がスムーズに出来るよう図面、数量の作成などの業務を行っています。
中でも、入社して初仕事となった河川堤防に関する設計業務では、「浸透流解析を行い、安全率を満足しない場合は対策工を選定、施工計画を検討する」という業務の補助を担当しました。この時は分からない単語がある度に、1つ1つ調べながら行うという密度が濃く大変な仕事でしたが、堤防の銘板に基礎地盤コンサルタンツが入っているのを見た時は、自分の仕事にとても誇りを感じたのを憶えています。


目標は上司の負担を減らせるよう、設計技術者になること。抱負は技術士の資格取得です。また何でも相談できる気持ちが良いこの職場環境も、私なりに継承して行きたいと思っています。

先輩の声

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