設計一部

2009年 入社

理工学部 卒

まずは現場を見る事から始まりますが、入社2年目の頃、三宅島の業務を担当した時は夜10時に出航し朝5時に着く船での行き来は大変でしたね。

大学の研究室が土質関係だった事もあり、これまでの知識が生かせる仕事がしたかったのと、基礎地盤コンサルタンツの実績の高さを知り、ここに決めました。

現在は河川・砂防や漁港・港湾施設等、河川の上流から海に渡るまでの設計業務を担当。計画されている施設に対し、構造計算をして構造物の型式・規格を決定。工事に必要な設計図面を作成しています。特に近年では大震災や集中豪雨により、多くの土木施設が被害を受けています。そうした施設の復旧設計や、耐震に対する強いニーズから、施設の耐震化の設計を行うことも大変多くなりました。


まずは現場を見る事から始まりますが、入社2年目の頃、三宅島の業務を担当した時は火山ガスで飛行機が欠航。その都度、夜10時に出航し朝5時に着く船での行き来は大変でしたね。でも業務を通し、島の風土や噴火の歴史などに触れる事ができたのは、大きな財産になっています。そんな私も入社時は、大学での理論とここでの実践の違いに驚き、不安もありましたが、研修や同期との情報交換、上司や他部署からの意見がとても心強ったのを憶えています。今はさらに上を目指し猛勉強中です。

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