新エネルギー開発

2010年 入社

都市環境科学 卒

新エネルギーという新分野への進出。そのチャレンジ精神と将来性に大いに期待しています。

大学、大学院で火山の噴火活動史を研究していたので、火山の活動史を調べて防災に役立てるような仕事がしたいと考えたのが入社の動機でした。しかし、いま私が担当しているのは、再生可能エネルギーである水力発電所建設のための地盤調査や地熱開発のポテンシャル調査、これら事業のマネジメントなど。このように、考えもしなかった新ビジネスを通して発電所の開発や事業のマネジメントもできるというのは、入社前には想像もしなかった喜びですね。

その新エネルギー開発部は現在、国内業務が5割、海外業務が5割という半々くらいの割合で業務を行っていますが、私は主に海外業務を担当。当初は移動時間や現地での生活に慣れるのが大変でしたが、今では海外の人との仕事を通して素晴らしい仲間が沢山できました。こうした嬉しいつながりも、この仕事の特権なのかもしれません。


地熱発電は原子力発電に代わるベースロード電源として期待されている中で、会社としても新しいビジネスとして積極的に取り組んでいるところに大きな将来性を感じますね。また海外の電力が不足している地域に電力を供給するための水力や地熱発電を開発することにもやりがいを感じています。

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