情報システム

地盤情報

全ての空間情報は地盤の上(中)にあります。地盤情報管理システムは、当社が最も得意とする分野である地盤調査結果を登録管理するものです。電子納品成果の蓄積により地盤のナレッジベースが構築されて行きます。

地盤情報管理システムは、当社が最も得意とする分野である地盤調査結果を登録管理するものです。地盤をコンサルティングするために長年培ってきたノウハウがギューッと詰まったシステムです。当社で販売している、柱状-BASE、岩盤-BASE、土性-BASE、断面-BASEと組み合わせて使うことにより、ますます強力なツールとなります。

全ての空間情報は地盤の上(中)にあります!!

地盤情報管理システム


柱状/土性/岩盤-BASEとの組み合わせ

すべての土木/建築構造物のアセットマネジメント(計画/測量/調査/設計/施工/維持/管理/対策)において、最も基本となる情報は・地盤情報です・・・

  • CALS電子納品ボーリングを1コマンドで登録可能
  • 柱状/土性/岩盤柱状Bデータを1コマンドで登録可能
  • 原位置-BASE(スウェーデン・オランダ式)データを1コマンドで登録可能
  • 断面-BASEとの連動により任意の土質断面図(一覧)を作成可能

地盤情報公開システム


電子国土Webシステムによる「外部へのシンプルな情報公開」と、Kiso-GISによる「内部での確実な情報集積と柔軟で高度な情報共有」とを組み合わせて提供します。

  • 独自でWeb GISサーバを用意する必要がないため、費用が安く維持管理も簡単です。
  • 独自で地図データを整備する必要がないため、費用が安く維持管理も簡単です。
  • 各組織のホームページに簡単に地盤情報公開機能を追加することができます。
  • 国土交通省の公開システム(KuniJiban)と同様の仕組みで、高い親和性を発揮します。

電子国土Webによる地盤情報公開システム


地盤情報閲覧システム


○○区地盤情報閲覧システム

自治体ホームページに簡単に地盤情報閲覧機能を追加することができる、安価なシステムを提供します。

  • Web-GISを使わず、クリッカブルマップ手法を使ったシステムです。
  • ボーリング地点を明示せず、町丁目単位などでの公開に向いています。
  • 自治体独自でシステムおよび地図データを整備する必要がなく、安価で維持管理も簡単です。
  • ボーリング地点を明示する場合は、電子国土を利用したシステムをお勧めします。

液状化危険度簡易検討システム


東日本大震災を経験し、今まで不要と考えられていた地区・地盤条件でも、液状化危険度検討が必要となっています・・・
Kiso-GIS内に蓄積したボーリング情報を利用して、「簡易液状化計算(5種類)を実施し、対象範囲の液状化危険度を面的に評価」することが簡単にできます。

  • 補足表による土質名を媒介とした土質試験結果(γt/D50/FC/PC/IP)の一括補足が可能です。
  • PL分布図(グリッド・コンター)・FL 断面図(断面-BASE/Win が必要)を簡単に作成できます。
  • PL積分法として矩形積分または直線積分の選択が可能です。

Kiso-GISによる液状化危険度簡易検討

関連資料