情報システム

気象情報

観測装置より気象データを収集し、その情報を解析、蓄積して危険情報を発信します。

カメラや様々な気象観測機器を主要箇所に設置し、情報を収集します。その情報を解析し状況を判断して、危険性が高まったときなど注意を促し、情報を発信します。

気象情報のサービスについて

冬期道路積雪情報提供システム


    積雪、気温、カメラ、WEB

ライブカメラ画像、積雪深、気温をリアルタイムにWeb配信し、一般ドライバーへの情報提供だけでなく、道路管理者向けの除雪作業を支援します

  • カメラ、積雪深度計、温度計、およびインターネット配信を備えたコンパクトなシステムです
  • インターネットブラウザまたは携帯電話により、積雪情報をリアルタイムに確認できます
  • 積雪深と温度だけの測定なら、取り付け・取り外し容易な経済性の高い簡易システムもあります

電光掲示板による雨量情報提供システム


事前通行規制区間内に雨量計を設置し、ドライバーに現在の雨量をリアルタイムに知らせ、規制値に達すると道路管理者へ「音声」と「メール」で通報します

  • 10分毎に時間雨量を計算・表示。現在の降雨状況を的確に把握可能
  • 警戒レベルに達すると、管理者携帯電話へ音声・メールで通報
  • E-mail、ISDN/ADSLを利用するため、通信費は月額約5,000円
  • 雨量表示・メール警報→音声警報→電光掲示板表示へ段階的拡張

    雨量、メール、電光掲示板


関連資料