リモートセンシング

衛星画像販売

当社がお取り扱いしている衛星をご紹介します。

ALOS-2/PALSAR-2

「だいち2号」、Advanced Land Observing Satellite-2(ALOS-2)は、災害状況の把握、森林分布の把握や地殻変動の解析など、様々な目的で使われています。「だいち2号」に搭載されたLバンド合成開口レーダ(PALSAR-2)という観測装置は、人工衛星から地表に向けて電波を照射して、その反射された電波を受信して観測を行います。2019年の時点で、Lバンドの波長帯を使うSAR画像はALOS-2のみです。

観測モード 分解能 観測幅
Spotlight 1m(Az) x 3m(Rg) 25km (Az) x 25km (Rg)
Strip Map Ultra-Fine 3m 50km
High-sensitive 6m 50km
Fine 10m 70km
ScanSAR 100m 350km
60m 490km

ALOS/PALSAR

「だいち」、Advanced Land Observing Satellite(ALOS)は2006年に打ち上げられた地球観測衛星(陸域観測技術衛星)で、太陽電池パドルを片翼にもち、3つのセンサを搭載した衛星です。「だいち」は地球規模の環境観測を高精度で行うことを目標に、地図作成・地球観測・災害状況の把握・資源探査など、幅広い分野での利用を目的に開発されました。現在は、運用を終了していますが、アーカイブ画像の購入が可能です。

観測モード 分解能 観測幅
High resolution 10m 70km
ScanSAR 100m 250km - 300km
Polarimetric 30m 30km