「女川原子力発電所 防潮堤かさ上げ工事」が日建連表彰2025「第6回土木賞」を受賞しました
ニュース
この度、当社が施工に携わりました「女川原子力発電所 防潮堤かさ上げ工事(宮城県牡鹿郡女川町~石巻市)」が、「東日本大震災被災地で安全性向上を追求し続けた国内最高レベルの防潮堤建設工事」として一般社団法人日本建設業連合会が主催する日建連表彰2025において「第6回土木賞」を受賞いたしました。
【受賞のポイント】
東日本大震災の最新知見をもとに岩盤の断層面での挙動や大規模地すべりの発生場所を考慮し、震災時の津波高さ約13mを大幅に上回る津波高さ23.1mを設定して原子炉の安全対策を徹底追求した防潮堤かさ上げ工事。
高圧噴射攪拌工法による改良地盤に下杭鋼管を建込み、鋼製遮水壁を一体化させた上杭鋼管をソケット結合させ海抜17mの防潮堤を29mにかさ上げした。
当社は今後も、高度な土木技術を通じて、安全・安心な社会基盤の整備に貢献してまいります。
〇日建連表彰2025「第6回土木賞」
https://www.nikkenren.com/doboku/prize/award/article/dRRdQYQZuaIckYZksHIbObL
