月面地盤情報プラットフォーム(三次元地質地盤モデル)の開発
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基礎地盤コンサルタンツ、代表機関である立命館大学とともにJAXA「宇宙戦略基金事業」(第二期)に参画
基礎地盤コンサルタンツ株式会社(代表取締役:野村英雄)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募した「宇宙戦略基金事業」(第二期)の技術開発テーマ「探査等(月面インフラ構築に資する要素技術)※1」にて、課題「月面拠点建設を実現するための測量・地盤調査技術の確立」を立命館大学などと共同で提案し、採択されました。本プロジェクトは、宇宙戦略基金の委託事業として、代表機関である立命館大学(研究代表者:小林泰三教授)※2ならびに連携・協力機関と実施して参ります。
当社は、月面拠点建設のための土木設計法確立に向け、地質や地盤に対するリスクアセスメント/マネジメントに資するための月面地盤情報プラットフォーム(三次元地質地盤モデル)の開発を担います。当社がこれまで培ってきた地盤情報データベースの構築ならびに三次元地盤モデリング、地質・地盤リスク評価の技術を生かし、開発と実装に取り組んでまいります。
測量・地盤調査装置および地盤情報プラットフォームの概念図(提供:立命館大学)
参考
※1宇宙戦略基金 技術開発テーマ「月面インフラ構築に資する要素技術」
https://fund.jaxa.jp/techlist/theme2_15/
※2立命館大学プレスリリース「宇宙戦略基金事業(第二期) 「月面インフラ構築に資する要素技術」に採択 」
https://www.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=670925&f=.pdf
