未来の技術者へ! 千葉工業大学で建設コンサルタントの魅力を講義

2025年10月8日(水)、関東支社 地質技術部の久野部長が、千葉工業大学で外部講師として教壇に立ちました。

■100名近い学生が聴講!防災の最前線を解説

講義は都市環境工学科3年生の必修科目「防災工学」の一環で行われ、久野部長は「斜面災害への建設コンサルタントとしての関わり」をテーマに講演。豪雨による斜面崩壊の事例を取り上げ、被災メカニズムの解説から復旧対策の立案まで、建設コンサルタントが果たす専門的な役割を分かりやすく説明しました。
講義の結びには、仕事のやりがいや今後の業界の課題についても語られ、未来の技術者である学生たちは真剣な眼差しで聞き入っていました。

■当社の取り組みも紹介

久野部長の講演後、当社の事業内容を紹介しました。調査、試験、設計、解析に関する概要に加え、陸上から海洋、さらに宇宙へと広がる調査フィールドの可能性や、地熱発電を起点した「防災×地域循環型の街づくり」といった取り組みを伝えました。

講演後には多くの学生が採用パンフレットを手に取ってくれました。これは、担当教授がレポート課題を出してくださった影響も大きいですが、就職活動を目前に控えた学生たちに、当社を知ってもらう絶好の機会になったことは間違いありません。

この講義をきっかけに入社に至る学生もいると聞いています。来年以降もこの貴重な機会を通じて、学生の皆さんに有益な情報を提供し、当社の魅力を伝えていきたいと思います。


説明の様子